Case
リフォーム事例


【築30年マンションリフォーム】垂れ壁とL型腰壁の撤去で圧倒的な開放感!遮音フロアへの新調とパナソニックSクラスキッチンで魅せる上質LDK|岩出市 O様邸
Data
●住宅形態:マンション
●工期:1週間
●お客様のご要望・お悩み(BEFORE) 築30年が経過し、キッチンの老朽化やLDK全体の暗さ、使い勝手の見直しをご相談いただきました。以前のキッチンは上部に大きな吊り戸棚と垂れ壁があり、さらにシンク横までL型に立ち上がった腰壁が空間を囲うように存在していたため、圧迫感がありました。また、長年使用されたカーペット敷きの床材も、お手入れしやすくデザイン性の高いフローリングへ刷新したいとのご要望でした。

●施工のポイント・こだわり(AFTER)
- 「垂れ壁」&「L型腰壁」を撤去し、開放感あふれる空間へ 天井の吊り戸棚と垂れ壁を撤去するだけでなく、シンク横まで囲んでいた「L型腰壁」の立ち上がりも撤去。キッチンの側面をすっきりとした「エンドパネル仕上げ」へと変更しました。これにより、キッチンの間口が物理的にも視覚的にも広がり、LDK全体を見渡せる開放的なオープンキッチンが実現しました。
- 蛍光灯からダウンライトへ変更し、すっきり明るい天井に 直管蛍光灯の存在感があったキッチン天井は、埋め込み型のLEDダウンライトへ変更。天井面がフラットになり、垂れ壁・腰壁撤去との相乗効果で、視線がスムーズに抜ける明るい天井面となりました。
- 機能性とデザイン性を高めた最新キッチン(パナソニック Sクラス) キッチン本体には、高級感のある質感が魅力のパナソニック「Sクラス」を採用。扉柄にはスタイリッシュで味わい深い「スクラッチメタル柄」を選定し、サイドのエンドパネルまで美しく統一することで、シックで大人っぽい表情を演出しています。
- カーペットから遮音等級(LL-45)適合の「グレージュヒッコリー」床へ LDK全体の床材は、マンションの規約に対応した遮音等級LL-45(L-45)基準のフローリングに新調。木目が美しくトレンド感のある「グレージュヒッコリー」カラーを施工し、キッチンのスクラッチメタル柄とも見事に調和する洗練されたインテリアに仕上げました。

●担当者からのコメント 吊り戸棚や垂れ壁だけでなく、「シンク横の腰壁」をなくしてエンドパネルで納めたことが、今回の施工の隠れた大きなこだわりです!壁の厚みがなくなった分、間口がぐっと広がり、LDKに入った瞬間のすっきり感が格段に向上しました。遮音等級を満たした「グレージュヒッコリー」の床と「スクラッチメタル柄」のキッチンも相性抜群で、細部までノイズのない美しい大人のLDKに生まれ変わりました。















