Case
リフォーム事例


【玄関・収納リフォーム】奥行きのある玄関スペースを間仕切り!廊下から出入りできる「約半畳の専用納戸(納戸部屋)」を新設した空間有効活用リフォーム|和歌山市 M様邸
Data
●住宅形態:木造住宅
●工期:1週間
●お客様のご要望・お悩み(BEFORE) 奥行きが深く、約0.75畳ほどの広さがあった玄関スペース。大型の玄関収納(下駄箱)を配置していましたが、奥のスペースがデッドスペースになりやすく、すっきり整理整頓するのが難しいというお悩みがありました。

●施工のポイント・こだわり(AFTER)
- 空間を2分する間仕切り壁を造作し、廊下側に「引き戸」を設置
- 奥行きのある玄関スペースの奥側を間仕切り壁で区切り、新たに廊下側から出入りできる開口部を造作しました。ドアの開閉スペースを取らないアウトセット(または引き戸)を採用することで、狭い廊下でもスムーズに出入りが可能です。
- 半畳とは思えない収納力!可動棚を備えた専用収納部屋 新設した約半畳の部屋内部には、両壁面に高さ調整が自在な「可動棚」を設置。靴だけでなく、日用品のストックや季節の家電、書類や小物を整然としまえる使い勝手抜群の収納庫(納戸)へと生まれ変わりました。既存の小窓から自然光が入るため、明るく清潔感のある空間です。
- 玄関まわりもコンパクト&ナチュラルに一新 玄関側は圧迫感のないセパレートタイプのシューズボックスに刷新。間仕切り壁を作ったことで玄関全体が引き締まり、明るくすっきりとした玄関ホールを実現しました。



●担当者からのコメント 「広すぎる玄関の奥をうまく活用したい」という課題に対して、廊下側からの動線を新しく作るご提案をさせていただきました。単に壁を作るだけでなく、可動棚を上下いっぱいに設けることで、約半畳とは思えないほどの収納力を生み出しています。玄関側も生活感が隠れていつもすっきりとした状態を保てるようになり、大満足のリフォームとなりました!














