フルリノベーション施工中③

絶賛リノベーション中の現場では屋根瓦の葺き替え工事が行われました。

50年前の瓦は土葺きで施工されています。既存の瓦を手作業の瓦リレーで捲ったあとは、土を撤去しなければなりません。

こんな時は専用のバキュームカーに出動してもらい、強力バキュームで土を吸い取ってもらいます。

バキュームで吸い取ることで土が舞い上がらず、ご近所への飛散も軽減することができます。作業も効率的ですしね♪

土をすべて撤去するとバラ板という板がでてきました。新しい瓦を葺くためにバラ板の上から野地板を張っていきます。

 

家の中から見てみると隙間だらけで光が差し込んでいます。

野地板を張り終えたらルーフィングという防水シートを張って、瓦を葺いていきます。

これで台風の風も雨漏れも心配なくなりますね!

屋根の工事が終わったので、内装工事とともに外装工事もすすめていきましょう。

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戸建て中古リノベーション~外装篇~

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雨漏りの原因が複数あったお家の屋根・外壁リフォーム

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フルリノベーション施工中②

LDKになる部屋の畳をめくると、バラ板、根太、大引と床を支える構造になっているのですが、築50年ほど経っているので、湿気のせいもありそれぞれの木が傷んでいました。

すべて撤去して新しい木で組みなおしをすることで、この先も安心して暮らせるようになりますね。

↑根太は踏むと折れてしまう箇所がいくつも・・・ 大引は見た目は大丈夫なように見えますが木の内部はサクサクになっているものがありました。

 

 

基礎になるブロックだけを残し、ブロックのうえには新しい束材を使用します。

水平を出しながら大引も新しくします。

大引の上には根太を敷き、合板で伏せていきます。

これで新しいフローリングを張る準備ができました。

床の土台が仕上がってきましたので、フローリングを張ったあとは天井や壁の下地づくりを行いましょう♪

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フルリノベーション施工中①

7月半ばから大規模なリノベーション工事をしています。

1F部分の全面改装と屋根と外壁をキレイにします♪

2間続きの和室はLDKに生まれ変わりますので畳や天井板すべて撤去しました。

すると天井裏に隠れていた立派な梁が! 

瓦の葺き替えも同時に行っていたので、瓦と土を撤去すると板の隙間から空が見えています。

このままでは新しい瓦を葺けないので野地板、ルーフィングを張り、水じまいをキッチリ施しましょう♪

 

 

 

 

 

 

畳の下にはバラ板、根太、大引があり、築50年の傷みが蓄積されていました。床を支える大事な部分ですのですべて新しい木材で組みなおします。

その様子は次回のブログで掲載します。

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洗面所の1DAYリフォーム

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