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2025.7.10
蛍光灯の製造・輸出入が廃止に!「2027年問題」とは?
みなさん、こんにちは。和歌山市のリフォーム会社、カインドです。

これまで家庭やオフィスなどで広く使われてきた「蛍光灯」。
2027年末までに、製造・輸出入が廃止されることをご存知でしょうか?
これにより、近い将来、蛍光灯の買い替えができなくなる可能性があります。
その背景には、蛍光灯に使用されている水銀が問題視されてきたからです。
水銀は、人体や環境に悪影響を与える恐れがあり、
2023年に開催された「水俣条約第5回締約国会議」において
蛍光灯の製造・輸出入の廃止が決定されました。
先日も、OB様から「自宅の蛍光灯をLEDに交換したい」というご相談をいただきました。新しい住宅の場合はLED照明が多いですが、
築年数の古い住宅では蛍光灯が使われていることが多いので、
ご自宅の照明をチェックしてみてください。

また、この蛍光灯の「2027年問題」において、
住宅以上に大きな影響を受けるのが、
会社、ビル、工場、倉庫、などの企業や商業施設です。
事務所、ビル、工場、倉庫などの照明には、
今も蛍光灯が使われているケースが少なくありません。
それらをすべて新しいものに交換するとなると、
大規模なリフォーム工事やコストがかかります。
そのため、今から計画的にLED照明に交換していくことをおすすめします!
LED照明に切り替えることで、交換の手間が減り、電気代の削減も期待できます。
ぜひこの機会に、快適で省エネな職場・施設環境づくりを進めてみませんか?
カインドは、住宅だけでなく、店舗や企業などのリフォームも手がけておりますので、
お気軽にカインドまでご相談ください♪
▼お問い合わせはこちら▼
https://kind-1r1r.com/contact/





