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【成功するリフォーム】トイレ手洗いを設置する時のポイントと注意点
みなさん、こんにちは。和歌山市のリフォーム会社、カインドです。

トイレリフォームを行う際に、
多くのお客さまから「トイレ用の手洗いも付けたい」というご要望をいただきます。
最近はタンクレストイレが主流のため、手洗いを別に設けるケースが増えています。
トイレ手洗いを設置する場合、大きく2つのパターンがあり、
どちらを選ぶかは希望する使い方によります。
①トイレ空間の「中」に設置
②トイレ空間の「外」に設置
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみたので、参考にしてみてください。
◆トイレの「中」に手洗いを設置する場合

【メリット】
・すぐに手が洗えて衛生的
・トイレ内だけの工事ですみ、リフォームしやすい
・洗面所へ行く必要がなく快適
【デメリット】
・空間が狭いと動きづらく不便
・水はねで周囲が汚れやすい
・生活感が出やすい
◆トイレの「外」に手洗いを設置する場合


【メリット】
・洗面と兼用できるためコストを抑えられる
・トイレ空間が広く使える
・掃除の手間が少ない
【デメリット】
・来客時にプライバシーの確保が難しい
・汚れた手でドアノブなどに触れるため衛生面が気になる
・洗面所まで移動する手間がかかる
基本的にはご要望に合わせてリフォームできますが、
トイレ空間の広さや排水の条件によっては、
トイレ内への設置をおすすめしないケースもあります。

それでも「トイレ内に手洗いを付けたい!」という方には、
コンパクト設計の「アラウーノV(手洗い付き)」や、
既存の給排水を利用できる「アラウーノ専用手洗い」といった選択肢も!
ただし、機能面やデザイン面のデメリットもあるので、まずはご相談ください。
これからトイレのリフォームを検討している方は、
ぜひお気軽にカインドまでお問い合わせください。
空間やご希望に合わせて最適なリフォームをご提案させていただきます!
▼お問い合わせはこちら▼
https://kind-1r1r.com/contact/





