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和歌山で中古物件を探すなら|カインドが信頼する不動産エージェント・TERASS 石橋さんに聞いた「後悔しない家探し」
カインドがおすすめしたい不動産屋さん|連載 第1回
和歌山で中古物件を探し始めると、多くの方がぶつかるのが「そもそも、どの不動産屋さんに相談すればいいのか」という最初の壁ではないでしょうか。物件情報はネットでいくらでも見られる時代ですが、本当に信頼できる担当者に出会えるかどうかは、また別の話です。
このコラムは、和歌山市のリフォーム会社・カインドが、「この人なら安心してお任せできる」と実際に感じた不動産屋さんを紹介する連載です。第一弾は、TERASSの石橋さんをご紹介します。
先にお伝えしておきたいのは、私たちカインドが大切にしている「物件選びとリフォームは、セットで考えるとうまくいく」という考え方。今回お話を聞いて、石橋さんもまったく同じ視点を持った方だと、改めて感じました。

目次
カインドが石橋さんを紹介する理由
石橋さんとの出会いは、私たちが以前、ある物件の査定をポータルサイトで3社にお願いしたときのことでした。
正直なところ、他の2社は連絡すら返ってきませんでした。そんな中で、石橋さんだけがいろいろな提案をしてくださり、最後まで丁寧に対応してくれた。それ以来のお付き合いです。
家を探すとき、物件そのものと同じくらい大切なのが「連絡がきちんと返ってくるか」「こちらの話をちゃんと聞いてくれるか」だと、私たちは思っています。石橋さんは、その当たり前を当たり前にやってくれる方でした。だからこそ、自信を持って紹介できます。
石橋さんが不動産業を始めたきっかけ
石橋さんが不動産の世界に入ったのは26歳のとき。それまでは「お恥ずかしながら、けっこう自由に過ごしていました」と笑って話してくれました。
貿易関係の仕事や訪問販売など、いくつかの仕事を経験する中で、本格的に就職を決めたときに飛び込んだのが不動産業界。最初は特別な志があったわけではなかったそうですが、営業の現場で経験を重ねるうちに、今の確かな仕事観ができあがっていきました。
物件を紹介するとき、大切にしていること
石橋さんが何より大事にしているのは、お客様の「お心根」に寄り添うこと。
「お客様が、最初から本心をすべて話してくれることはありません。だからこそ『なぜこのお客様は、今ここで、こういうことをおっしゃっているんだろう』『なぜ、この条件なんだろう』と、いつも深く考えるようにしています」
条件や数字だけを追うのではなく、その裏にある「本当はどう暮らしたいのか」を一緒に探っていく。この姿勢は、リフォームの仕事で私たちが大切にしていることとも、そのまま重なります。
印象に残っているお客様について尋ねると、大阪で新築の営業をしていた頃の、ある男性のお客様の話をしてくれました。
その方は重い病を患っていて、自分がいなくなる前に、再婚した奥様とその連れ子に家を遺したいという想いで、自宅を購入されたそうです。石橋さんがその事情を聞かされたのは、引き渡しの日。引き渡しを終えて握手をしたとき、石橋さんは「さすがに、感情がブワッとあふれてしまって」と振り返ります。
その後も3年ほど、定期的に挨拶に伺っていたそうですが、その方は亡くなられました。「すごく、かっこいいというか、尊敬できるお客様でした。一生、忘れることはないと思います」。そして石橋さんは、最後にこう付け加えました。「自分も、そんな最期を迎えられたら素敵だな、と思いましたね」。
物件の売買は、ただの取引ではなく、人の人生に深く関わる仕事なのだと、この話が教えてくれます。

大阪から和歌山へ ― 地元で暮らす人だから分かること
石橋さんは、大阪から和歌山へ移住してきた方です。理由はいくつかあったそうですが、大きかったのは「子どもとの時間」でした。
「不動産仲介の営業をしていると、土日はまず休めません。でも子どもが小学校に上がって、土日しか一緒にいられる日がない。中学に上がるくらいまでは、できるだけ成長を一緒に見ていたかったんです」
加えて、趣味のサーフィンで海に通いやすい場所に住みたかったこと。思いきって、仕事も家も、暮らし方そのものを変える決断をして、和歌山にやってきました。
今は海の近くでサーフィンを楽しみながら、お子さんとの時間を大切にする日々。実際に和歌山に根を張って暮らしているからこそ、地域の実情もよく分かっている。これは、物件を探すうえで心強いポイントです。
和歌山で中古物件を探す方へ ― 石橋さんからのメッセージ
最後に、これから和歌山で中古物件を探す方へ、メッセージをいただきました。
「快適に暮らせて、治安も良くて、資産価値もあって、コストパフォーマンスもいい。そういう家を求めるのは、誰にとっても当たり前のことだと思います。でも、どこまでいっても一番大切なのは、『どんな家に住むか』ではなく『そこでどう暮らすか』なんです」
お金をかけすぎてしまったり、場所を妥協しすぎたり、逆に妥協しなさすぎたり。そのせいで、せっかくの暮らしが崩れてしまうのはもったいない、と石橋さんは言います。
「『なぜ、この家を買おうと思ったのか』。その気持ちの部分さえ整っていれば、あとは家族みんなでハッピーに暮らせたら、多少のことは“あばたもえくぼ”になりますから」
ちなみに「周りの人にすごいと思ってもらいたい」という理由だって、石橋さんに言わせれば「それも素敵な理由のひとつ」。良いところも悪いところも含めて、自分の本当の気持ちを言葉にできれば、それに合った住まいはきっと見つかる――そんな懐の深さが伝わってくるお話でした。

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物件選びとリフォームを、まとめて相談できます
石橋さんの「どう暮らすか」を大切にする考え方は、カインドが大切にしている「物件選びとリフォームはセットで考える」という姿勢と、根っこのところで同じです。
TERASSは、会社ではなくエージェント個人を選んで相談できる仕組みの不動産サービスです。つまり、今回ご紹介した石橋さんを名指しで指名して、相談を始めることができます。
「いい物件を見つけて、その家でどう暮らすかをかたちにする」。物件探しは石橋さん、リフォーム・リノベーションはカインドが、それぞれのプロとして伴走します。和歌山で中古物件・中古リノベをお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
とても笑顔が素敵で、物腰のやわらかい石橋さん。レスポンスも早く、納得のいく物件が見つかるまで、しっかりサポートしてくれます。

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TERASS公式サイトから、石橋さんを指名してお問い合わせいただけます。
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